

2026年8月28日に公開された『劇場版 魔法少女まどか☆マギカ〈ワルプルギスの廻天〉』をお台場の映画館で観てきました。公開から少し間が空いてしまいましたが、夫の鑑賞可能なタイミングと合わせてこのタイミングになりました。
私はアニメシリーズ、映画3部作を観ていますが、夫はアニメはちょっとだけ、叛逆の物語は未見というすごい状況でした。それでも夫曰く「割と面白かった」とのことでした。
ネタバレ解禁となったので、あらすじが書かれているWikipediaを貼っておきます。
以下、ネタバレなし感想です。
私が生きている間に、魔法少女まどか☆マギカの正編の物語は終わりを迎えるのだろうか……と不安になってしまいました。アニメ放映時は2011年1月〜4月、完全新作の『[新編] 叛逆の物語』は2013年10月26日に公開、そこから13年を経て今その続きです。下手するとエヴァシリーズとか(完結したけど)、漫画『ガラスの仮面』(私よりも作者の方が年上だけど)、有栖川有栖さんの『有栖シリーズ』のように、結末まですごく時間を要する可能性が微レ存……?
私はアニメ版の全12話の終わり方がとても好きだったので、このままいくと「ゲーム『ドラゴンクエスト』は私の中ではロト三部作で終わり!」(本当にそう思っている)という流れと同じになりそうで、そうなったらとても寂しいので、なんとかまどかとほむらの物語に何かしらの決着がついてほしいと願っています。というかついてくれ!頼む!